クリーン工房

不動産業界

クリーン工房 企業紹介

クリーン工房は、1972年(昭和47年)現在の代表川鍋大二によって創業。
大切な資産を守る「建物総合維持管理業務」を中核事業に、「付加価値提案創造企業」として益々の事業拡大を目指している。
建物の管理・運営に不随させ、地域の特色を的確に捉え多岐にわたる各種サービスを今後展開。

クリーン工房 概要

名称株式会社クリーン工房
所在地〒330-6030 埼玉県さいたま市中央区新都心11-2さいたま新都心LAタワー30F
設立年月1975年1月

クリーン工房公式サイト

https://www.cleankobo.co.jp/

クリーン工房 公式SNS

クリーン工房 サービス

官民連携事業

行政による、新たな地域経営の手法として知られる「PPP(Public Private Partnership)」。
行政費用を効率化と暮らしに有益となる様々なサービスを求める住民のニーズのギャップを埋めていくという目的がある。
地域が抱える課題・背景をリサーチし、企画・立案・提案をしていく。
クリーン工房は「各地域に個性と独自の文化がある」事を前提に、地域資源を活用。
まちづくりの発想の元、地方・地域再生に取り組み、自治体・民間企業・地域住民を一枚岩にする施設管理運営を推進。
雇用創出/健康増進/まちづくり/地域ブランド/医療経費削減/健康数値などの問題解決に向けて活動をしている。
特徴:地域社会の核となる公的不動産の有効活用でコミュニティを創出。体育館やスポーツ施設、文化ホール、コミュニティセンターなどあるが、建物を維持しながら地域のニーズを的確に捉え多彩なサービスを提供していく。
民事事業者の参入により地域住民に対して良好なサービスを提供。中核事業である「建物総合管理」に加え、公共施設を有効に利用するプログラムやイベントのノウハウを蓄積し、「市民・住民や参加者が作り上げる事業」を盛り立てている。

建物総合管理

クリーン工房は創業以来最も力を注いできたのがこの建物総合管理。歴史をビルの維持管理とともに歩んできたといっても過言ではなく、今後も衛生管理や設備管理、警備を業務の中核として取り組んでいく。
建物総合管理のなかには、ビルメンテナンス業務、警備、共同住宅管理がある。
特に、設備管理業務は万一の場合のアクシデント発生の際24時間体制でスピーディーに対応する環境が整っており、建物の確かな安心安全を守ることに繋がっている。
諸設備を最適な状態で維持管理、運転し、点検や補修なども適切に行うことで事故や故障を未然に防ぐよう取り組んでいる。具体的には、電気設備/管理空調設備管理/給排水衛生管理/法定点検/エレベーター保守点検/消防設備保守点検/24時間遠隔監視などが挙げられる。

フードサービス

経営理念として、「まごころのサービス」が息づく、新鮮な食を提供する。
フードサービスでは、社員食堂やホテルにレジャー施設のレストラン運営業務に病院給食に学校給食を行っている。
それらの衛生や栄養指導まで対応しており、クリーン工房ではこうした食の分野においても総合的にサービスを提供している。
給食業務受託/衛生指導・栄養指導/社員食堂運営/レストラン運営を行い、食材の質にもこだわりがある。さらに、安全性はもちろん、施設や建物の立地や風土にその地域の食文化などをリサーチすることで訪れる人に享受される上質なフードサービスの提供を心掛ける。
人々の心を豊かにするのは食。食から生まれる喜びをフードサービス事業を通して届けていく。

ピックアップ企業

経営者 川鍋大二

代表取締役

クリーン工房 沿革

1972年 新築現場のクリーニング工事を主な業務としてクリーン工房を創業
1975年 建物メンテナンス業務を主な事業として、大宮市(現さいたま市北区)に(株)クリーン工房を設立
1979年 建築物飲料水貯水槽清掃業登録・建築物環境衛生一般管理業登録
1983年 警備業務開始
1994年 川口支店を開設
1995年 新宿支店を開設
1996年 医療関連サービスマーク(院内清掃)認定・日本橋支店を開設・業務拡大のため日本ビルマネジメント㈱を設立
1997年 千葉支店を開設
2001年 横浜支店を開設
2002年 本社をさいたま市中央区新都心に移転・(株)クリーン工房本社を開設
2005年 大阪支店を開設
2007年 名古屋支店を開設
2010年 医療関連サービスマーク(患者給食)認定
2011年 高崎支店を開設
2012年 業務拡大のため(株)エイディープランナーズを設立
2013年 プライバシーマーク登録