株式会社クラフテックジャパン(大湊基晴 代表)

通信機器業界

株式会社クラフテックジャパン 企業紹介

建設業や通信業を行っている株式会社クラフテックジャパン。本社はアメリカにあり、1999年に創業した。
大湊基晴氏が代表を務めるクラフテックジャパンは2000年12月25日に設立し、社員はおよそ50名と少数ながら日本全国に事業を展開している。
土木工事、建設工事、塗装工事、電気通信工事などに対応していき、エコキュートやIHクッキングヒーター、LED照明、太陽光発電など”省エネ・エコ”な電気工事にも力を入れている。

株式会社クラフテックジャパン 概要

名称 株式会社クラフテックジャパン
所在地 新潟県新潟市西区浦山1-8-19
設立年月 平成12年12月25日
代表 大湊基晴

株式会社クラフテックジャパン 公式サイト

株式会社クラフテックジャパン 関連サイト

大湊基晴に聞く!クラフテックジャパンとはどんな会社?

株式会社クラフテックジャパン サービス

<土木工事>
河川工事/トンネル工事/橋梁工事/土地造成工事/下水道管埋没工事/治山工事
<建築工事>
新築工事/増築工事/改築工事/減築工事/耐震補強工事
<電気工事>
コンセント工事/照明設備工事/ネオン設備工事/引込線工事/交通信号設備工事/避雷針工事/電気防食工事
<塗装工事>
外壁/屋根
<電気通信工事>

クラフテックジャパンでの外壁塗装工事の流れ

(1)足場架設
外壁塗装をするためには、まず足場架設を行う。周囲に塗料など飛び散るのを防ぐため飛散防止ネットなども一緒に張っていく。

(2)高圧洗浄
建物に付着している汚れや苔など洗い落としていく。こうした作業は下処理の一部であり、外壁塗装を行う上で重要な作業となる。ここが不十分のまま塗装してしまうと、ふくれ、はがれなどの塗膜欠陥を引き起こす可能性がある。

(3)下地処理
下地のひび割れや、古い塗装などを完全に除去していく。旧塗膜の劣化を治していき、塗装や防水を施工していく前に素地面の補修工事で凸凹や亀裂、欠損や目違い、ピンボールや豆板などを削ったり埋めたりする作業で、特に丁寧に行っていく。

(4)養生
外壁塗装の際、窓やサッシなどの塗らない場所をナイロンやガムテープで汚れない様に保護していく。

(5)塗装
外壁塗装は下塗り、中塗り、上塗りの3工程で完成する。塗り回数は、下地の種類だったり劣化具合によって変化していく。

クラフテックジャパンで使用する塗料

<光触媒塗料>
原料として使用されている酸化チタンが紫外線に接触することにより汚染物質が分解され、超親水によって水が汚れの下に入り込み、汚れを洗い流す効果がある。外壁塗装に光触媒塗料を使用した場合は、太陽光と雨水の力で外壁洗浄というセルフクリーニング効果がある。

<ナノテク塗料>
ナノテクノロジー技術を駆使して開発された塗料であり、光触媒塗料と同じく雨水で汚れを洗い流すセルフクリーニング効果がある。

<装飾塗料>
意匠性が豊かで施工自由度が高い塗材である。デザインローラーや吹付、左官こて、刷毛などによる幅広い施工方法が可能となっており、骨材の入れ方や施工道具によって多彩なテクスチャパターンが表現可能となっている。

<遮熱塗料>
外壁に遮熱塗料を塗るだけで、エアコンなど光熱費削減に繋がる省エネ塗料。遮熱塗料は、シリコンやフッ素塗料に遮熱効果が付加されたもので、これまでのシリコンやフッ素塗料よりも高価になってくるが、長期的に考えるとお得になると言われている。遮熱系塗料はメーカーによって遮熱メカニズムが変わってくるため、効果や費用に違いがある。

代表 大湊基晴

代表取締役社長

ピックアップ企業

代表 大湊基晴氏プロフィール

代表の大湊基晴氏は、新潟県の出身で父・母・大湊基晴氏・弟という家族構成の中育った。長男らしく面倒見が良く、チャレンジ精神旺盛。身体を動かすことも好きだったので様々なスポーツに興味を持つわんぱくな性格だった。
また、大湊基晴氏は人の役に立つことに喜びを感じ、募金活動に参加したり被災地へ向かいボランティア活動にも積極的に取り組んでいる。そうした想いを抱え会社経営をしているため、大変なコロナ禍においても社員待遇は一切変えず働きやすい環境づくりを目指している。

大湊基晴氏自身の原動力となっているのは、「僕は僕で死にたい」という人生の目標。
他人の人生を生きるようなことはせず、誰かに評価される人生にも価値を感じない。一度きりしかない人生をしっかりと生きる事こそが重要であると考えており、自分が自分でいられることに誇りを持っている。
また、会社や大湊基晴としてのビジョンに、出会った若い子たちが自信を持ち充実した人生を送ってくれることを掲げている。会社経営をしていると出会いと別れも多く、クラフテックジャパンで働いてくれた子たちに何らかの良い影響を与えることができたらと考えている。

一度きりの人生とはいえまだまだ長くもあり、その中で自分との出会いが何かのきっかけになったり糧になるものであったらと願っている。