株本建設工業株式会社

企業データベース

株本建設工業株式会社 企業紹介

株本建設工業は、兵庫県美方郡に本社を構える土木建設および建築工事を主とする総合建設会社で、1937年に創業してから80年以上の歴史があります。
営業所は東京、豊岡、香美の3か所に展開。
CSR活動にも積極的に取り組んでおり、地域密着型であるとともに地元住民にも親しまれている企業です。

株本建設工業株式会社 概要

名称株本建設工業株式会社
本社所在地〒669-6701 兵庫県美方郡新温泉町芦屋338-1
設立年月1937年5月1日

株本建設工業株式会社 公式サイト

https://kabuken.co.jp/

株本建設工業株式会社 公式SNS

株本建設工業株式会社 事業内容

・土木工事及び建築工事の設計、施工及び監理
・電気工事及び管工事の設計、施工及び監理
・鋼構造物工事及び舗装工事の設計、施工及び監理
・しゅんせつ工事及び造園工事の設計、施工及び監理
・さく井工事及び防災、水道施設工事の設計、施工及び監理
・産業廃棄物の処理、運搬
・土木、建築用資材の購入、製造並びに販売
・不動産の売買・交換・賃貸及びその仲介並びに管理及び鑑定
・山林の経営並びに立木の買入、伐採
・木材の生産販売並びに木工品の生産・販売
・動産の賃貸及び賃貸先への投資

ピックアップ企業

経営者 株本寛

代表取締役社長

株本建設工業株式会社 経営方針

社是

工事は商品である。誠実を旨として強く、美しく品質の優れた商品を速やかにお客様に提供すること。それにより満足と信頼を獲得する。

経営理念

全従業員の心の豊かさと生活の向上を追求すると同時に、社業の発展を通じ地域社会に貢献する。

運営方針

1.変革と挑戦を恐れないこと
2.常に謙虚で誠実で、礼節をわきまえること
3.互いに信頼と理解を深め、和の精神を貫くこと
4.不断の努力と創意工夫を忘れないこと
5.順境でも逆境でも負けない人間性を確立すること
6.仕事を愛し、職場を明るくすること
7.常に地域、社会に感謝する気持ちを忘れないこと

株本建設工業株式会社 許可・登録

・建設業許可(国土交通大臣許可(般・特-29)第1242号)
・一級建築士事務所登録(兵庫県知事 第01A01366号)
・宅地建物取引業者登録(兵庫県知事(10)第700005号)
・産業廃棄物処理業許可(兵庫県知事 第2807020686号)収集運搬
・(鳥取県知事 第3101020686号)収集運搬
・ISO 9001:2015登録(MSA-QS-512)
・14001:2015登録(MSA-ES-1442)

株本建設工業株式会社 沿革

昭和12年5月 創業
昭和21年5月 日興林材工業株式会社設立 資本金16万円
昭和24年10月 資本金300万円に増資
昭和28年5月 商号を株本産業株式会社に変更
昭和32年3月 商号を株本建設工業株式会社に変更
昭和33年6月 株本建設工業株式会社 東京出張所開設
昭和35年3月 資本金500万円に増資
昭和36年4月 資本金1,500万円に増資
昭和42年3月 資本金2,500万円に増資
昭和46年12月 株本建設工業株式会社 東京支店に変更
昭和52年4月 資本金3,500万円に増資
昭和54年5月 豊岡支店開設
昭和55年9月 資本金4,650万円に増資
昭和55年12月 村岡営業所開設
昭和63年9月 資本金9,300万円に増資
平成11年4月 香住営業所開設
平成20年5月 村岡営業所と香住営業所を統合し、名称を香美営業所に変更

株本建設工業株式会社 地域貢献活動(CSR)

株本建設工業では、社業の発展を通して地域社会に貢献していくということを経営理念に掲げており、全社で地域貢献活動に取り組んでいます。

相撲道場

株本建設工業の車庫内に土俵を設置しており、”株本建設相撲道場”として地元に開放。地元の浜坂中学校相撲部が利用しているほか、夏休みなど長期休みになると小学生も一緒に稽古しています。8月の下旬には、土俵の俵を交換したりと定期点検も欠かしていません。
この土俵は、大相撲の東北巡業の際に、三名の横綱のみが使用した貴重なものを相撲部の山田監督が譲り受けたもので、相撲部員の手によって据え付けられました。

地域貢献

企業の社会的責任として、地域貢献に特に注力している株本建設工業。例えば、平成28年には”味原川完成のつどい”と題して、平成4年から味原川の河川改良工事の完成を祝い80名もの関係者のつどいが新温泉町主催で行われ、株本建設工業も施工業者として協賛し参加しました。
平成27年には浜坂東小学校4年生を招いて、学校付近の河川に鮭の稚魚放流を実施。岸和田漁協の協力のもと、鮭を育ててきた小学生たち。晴天だが冷たい風の中で子供たちは、様々な願いを込めて泳いでいく鮭たちを見えなくなるまで見送り、放流を終えました。

株本建設工業は、『和を以て貴とす』『愛社精神』『忠誠心』『敬客愛品』が信頼関係の基本であると考えています。