白井名留|讃光工業株式会社

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讃光工業株式会社 企業紹介

設立当初ははかりを製造していた讃光工業株式会社。
社長の息子として白井名留が常務取締役を務める。
香川県さぬき市にて70年以上もの歴史をもつ会社であり、工業用・産業用と大きさ問わず多くの計量器を創りだしてきた。
現在のニーズにあわせ、アナログな計量器に加え電子軽量システムなどの新製品も数々製造中である。
日本の産業を陰で支えている存在ともいえる。

基本方針に掲げるのは”少量多品種”。
これまで確かな制度・機能性をもつ計量器を生み出してきたからこそさらに高い技術力を育んでいかねばならないと考えている。
約70年間で生み出してきた魂の製品たちは技術者たちの日々の努力の成果であるといえるだろう。
お客様第一主義を掲げる讃光工業株式会社であるが、社員一人一人が自己実現できる環境を整えるなど、社員をとにかく大切にしている会社としても知られている。

讃光工業株式会社 概要

名称讃光工業株式会社
所在地〒769-2302 香川県さぬき市長尾西877番地
設立年月昭和23年4月30日

讃光工業株式会社 公式サイト

https://sanko-scl.co.jp/

讃光工業株式会社 公式SNS

讃光工業株式会社 サービス

システム機器/農業関連事業/建設関連事業/一般、食品関連事業/プラント/研究/開発

https://sanko-scl.co.jp/main/

ピックアップ企業

経営者 白井 敏雅(白井名留 常務取締役)

代表取締役社長

白井名留 常務取締役の人物

白井名留は、はかりの製造会社として1948年に香川県さぬき市に誕生した讃光工業株式会社の常務取締役である。
人生の大半を地元である香川県大川郡長尾町(現:さぬき市)で過ごしてきたため、町全体が家族のようなものだと考えている。
子どもの頃は、全く手のかからない良い子でめんこにビー玉など昔ながらの遊びで育ったと言うが、学生時代は関東方面に出て競馬に麻雀などで大人の遊びを学んだ。
地元にかえり、父親の会社で働き讃光工業株式会社の跡を継ぐべく常務取締役として経営を学ぶ日々である。

また、白井名留の人生において大きく影響したのが飼っている犬であった。幼いころより犬や猫などペットが身近にいる生活が当たり前だったため、死生観や思いやりの心などはそこで学んだという。

今現在は会社の常務取締役として活躍している白井名留。
学生時代には考古学者への憧れがあり歴史や地理などといった学問に励んだ。そのなごりからか、いまでもまだ歴史に地理は好きで非常に詳しいという。

白井名留 常務取締役の考えるこれからの会社

次々と新たなことが訪れ変化していく中で、これまでのやり方にとらわれることなく柔軟に対応していくことが鍵であると考えている。
70年以上もの歴史をもつ讃光工業株式会社だが、顧客のニーズを敏感にとらえ最新の技術も取り入れながら更なる高みを目指していく。
「夢あるところに技術は生まれ、新しい技術は夢を育んでいる。」

さらに今後は地球上に暮らすさまざまな生き物のためサステナブルな社会(持続可能な社会)の実現に向け尽力していきたいと白井名留は語る。

経営理念と白井名留 常務取締役の想い

<お客様第一主義>
顧客様の喜びこそが讃光工業株式会社社員の喜びである。顧客様と同じ気持ちで仕事に取り組むことをお客様第一主義の基盤として、日本だけではなく世界中のお客様より価値のある会社だと認めてもらえるように励んでいく。

<社員の満足>
社員の一人一人が仕事を通して得ることができる自己実現。その喜びを成しえるための社内環境を整えています。白井名留が常務取締役を務める讃光工業株式会社では社員自身が果敢に将来へチャレンジしていく姿勢や、自立精神をもった活力ある社員を育ていく。

<素直な心・勇気>
顧客様の声の本質を理解すること。その本質へ積極的に耳を傾けること=素直な心。常識や概念、前例にとらわれることなく、顧客様にとっての最善の価値を捉え自ら能動的に行動する勇気を養っていくことが大切。

<革新>
他とは一線を画すような卓越した技術の創造。それらを凌駕するイノベーションを追求している白井名留。讃光工業株式会社では、常に最新のトレンドに貪欲に、未知なる世界にチャレンジしていく心を大切にしている。