株式会社トップホームズ

不動産業界

株式会社トップホームズ 企業紹介

株式会社トップホームズは、1854年の創業から建築一筋に、「最高の家を低価格で提供」することをモットーにしている山梨県中巨摩郡の老舗住宅工務店。

株式会社トップホームズ 概要

名称株式会社トップホームズ
所在地〒409-3866 山梨県中巨摩郡昭和町西条102-1
設立年月1994年

株式会社トップホームズ 公式サイト

https://tophomes.co.jp/

株式会社トップホームズ サービス

・建築の設計・施工請負並びに監理/土木工事・造園工事の請負
・不動産の売買、賃貸管理及びその仲介
・損害保険の取次ぎならびに代理業
・前各号に付帯する一切の事業

ピックアップ企業

経営者 外川秀之

代表

トップホームズ外川社長の著書

・『家族が幸せになれる家』をつくろう!」(現代書林)
・「1000人の夢をかなえた『幸せになる家づくりの法則』」(エル書房)

株式会社トップホームズの歴史

  • 初代 外川藤助氏は現在の富士河口湖町で創業して、伝統技術の礎を築き上げました。外川藤助氏の施工した建物は、現在でも多数存在しています。
  • 2代目は外川藤助氏の息子、外川作太郎氏が初代の高い技術を継承してさらに磨きをかけるために京都や奈良へ修行に出たと伝わっています。代表作は白山神社拝殿や富士浅間神社拝殿など。
  • 3代目は外川作太郎氏の息子、外川殿吉氏が父技術を伝承しました。殿吉氏は父と同様に京都や奈良で学び、歴代の棟梁の中でも宮大工である外川家の名を知らしめたのがこの殿吉でした。代表作は妙法寺山門に如来寺本殿、2代目との共作の白山神社拝手殿、富士浅間神社拝殿など。
  • 4代目は外川殿吉氏の息子、外川健児氏が継承者として技術を習得しました。受け継いだ宮大工の建築技術を一般住宅にも積極的に生かして入母屋造りの住宅を多く手がけ、代表作は浅間神社社務所や白山神社手水舎、達磨堂、白山神社社務所など。
  • 5代目は外川健児氏の息子、現在の株式会社トップホームズ社長である外川秀之氏。宮大工の技術を継承し、大工育成の指導者としても活躍し、現役時代は3代目殿吉と同様に生きた彫刻を掘る棟梁として名をはせていました。外川秀之氏は一級建築士でありながら、一級建築施工管理技士、一級土木施工管理技士・宅地建物取引士等、土地建物に関する多くの国家資格を持っています。そのような知識と経験を生かして、代々受け継いできた宮大工の建築技術を融合して、社寺に一般住宅や別荘建築に生かしたいという想いから『宮大工の技術で建てるスーパーログハウス』『団塊世代の古民家風平家』『子育て世代の幸せ住宅』などを開発しました。