株式会社八重椿本舗

八重椿本舗 ロゴアパレル・美容業界

株式会社八重椿本舗は、「事業を通して、安心とトキメキと感動を届ける」を企業理念として掲げている、化粧品製造開発をメインに行う会社です。1904年の創業以来、代々受け継がれてきた技術と知識を活かし、時代のニーズに沿った製品を開発し続けています。

八重椿本舗 概要

名称 株式会社八重椿本舗
本社所在地 〒105-0013 東京都港区浜松町1-30-5 浜松町スクエアスタジオ1502
設立 1904年(明治37年)
連絡先 TEL:03-5776-0261 / FAX:03-3433-2413

八重椿本舗 歴代代表

初代 伊藤春治
二代 伊藤恵十郎
三代 花岡康之
四代 花岡秀典

八重椿本舗 公式サイト

https://www.yaetsubaki.co.jp/index.html

八重椿本舗 公式SNS

八重椿本舗 グループ企業

・グループ企業
株式会社八重椿本舗
株式会社クロイスターズ
株式会社フィール
株式会社SHONAN COSMETICS

・自社ブランド(クロイスターズ)
YAETSUBAKI mamuin
BRISAMARINA
戦国武勇の隠し湯

・オンラインショップ(クロイスターズ)
CLOISTERS ONLINE SHOP

・主催協会(クロイスターズ)
UVケア普及協会

八重椿本舗 事業内容

<製造>

・研究に終わりはないこと
・想像と仮説から新しいものを独創すること
・お客様へ喜び・感動を与えること
をモットーにしており、創業から100年余り、代々受け継いできた技術と経験を活かし、研究開発に努めています。

<研究開発>

びんつけ油や椿香油から始まった製造部門は、現在では入浴剤や基礎化粧品、ヘア製品など幅広い分野を手掛けています。生産設備には、入浴剤生産ライン、化粧品生産ライン、充填・包装ライン、充填(チューブ)ラインがあります。
そうして完成した製品は、フェイシャルジャンルで11アイテム、ボディ&バスジャンルで20アイテム、ヘアージャンルで4アイテムが展開されています。

八重椿本舖グループ 明治37年創業の歴史

明治37年伊藤芳春堂の商号でびん付け油や椿香油などの髪油製造販売を開業
昭和6年三友商会と商号を改め、八重椿香油、ヤエツバキポマード・ケイラン髪洗粉などの製造販売
昭和18年第二次世界大戦時に三友商会を廃業し伊藤製作所を設立。通信機の部品組み立て工場に転換
昭和21年終戦とともに化粧品事業を再開。三友商会の復活とともに、八重椿香油など製造販売を再開
昭和25年製造会社株式会社八重椿、販売会社八重販売株式会社を設立
昭和30年特約店戦略が不調となり業容が傾く
昭和32年株式会社八重椿本舗の設立。製造会社として再出発し販売主力商品を11品に
昭和43年トイレタリーメーカー株式会社クロイスターケミカルズの設立
昭和52年株式会社クロイスターケミカルズが株式会社八重椿本舗の営業部を吸収
平成14年人材派遣や人材育成を目的とした株式会社フィールを設立
平成19年株式会社クロイスターケミカルズの商材が化粧品メインにシフトしたことにより
株式会社クロイスターズに変更
平成21年八重椿本舗がクロイスターズの化粧品製造部門を八重椿本舗に集約し、
製造や研究開発に特化した株式会社八重椿本舗・企画営業や販売、OEMに特化した
クロイスターズに組織体制を再編成
平成29年クロイスターズオンラインショップスタート
令和4年新工場竣工予定

八重椿本舗の想い

創業から、化粧品、入浴剤などの研究や開発、製造という事業を立ち上げてから現在まで100年余りの歴史を積み重ねてきた八重椿本舗。消費者が商品を選ぶ価値観の本質に「情緒的感性」があることは、100年以上変わっていません。
モットーとする、「高品質を正確に、真心こめて」。 八重椿本舗は、五感を満足させる感動の商品づくりを目指して会社全体で良いものづくりに取り組み続けています。それにより、日本でも有数の化粧品メーカーの商品づくりのサポートを行い、特に浴用化粧品では大きな実績を誇ることができました。時代のニーズを取り込みながら、オリジナル製品の開発にも挑戦していきます。

八重椿本舗の採用情報

八重椿本舗では、現在新卒採用・パートアルバイト採用を行っています。
中途採用は、近年のコロナウイルス感染症に伴い募集を停止しているようです。新卒採用は、正社員として、総合研究所、開発職、そして工場にて製造部や品質管理部、技術管理部、経理、総務などの職種が用意されています。気になる方は下記リンクよりご確認ください。

八重椿本舗 採用情報

八重椿本舗 近年の取り組み

令和2年12月、八重椿本舗は一般社団法人平塚市医師会、一般社団法人秦野伊勢原医師会を通し、日々感染症と戦う医療従事者の方へ向けて「戦国武勇の隠し湯」6包入り9,000セットを寄贈しました。
入浴剤贈呈式の様子は、湘南ジャーナルやタウンニュースにて掲載されました。