シナジーワールドワイド・ジャパン合同会社が気になる!健康食品の特徴や社会貢献活動等を紹介!

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シナジーワールドワイド・ジャパン合同会社の概要

シナジーワールドワイドは、1972年に設立されたNSP(ネイチャーズサンシャインプロダクツ)の子会社です。
ハーブのサプリメントに特化したメーカーとしてヒューズ夫妻に設立されたNSPは、今では各種健康食品を取り扱う世界的に有名な企業に成長しています。
そのNSPの子会社であるシナジーワールドワイドが、グローバル展開する際に注目したのが日本でした。日本のビジネス成功がその後の発展の足掛かりになると考えたからです。
設立間もなく、1999年に日本進出を果たし、国内だけでも20年以上の歴史を誇ります。

シナジーワールドワイド・ジャパン合同会社の健康食品の特徴

シナジーワールドワイド・ジャパン合同会社では、プロアルギナインプラスやエッセンシャルグリーン、エネベイトなどの健康食品、ラマーラというコスメブランドを展開しています。いずれの商品も、お客様に満足してもらう商品を提供するために、品質へのこだわりが見られます。

全製造工程を社内で実施

シナジーワールドワイド・ジャパン合同会社では、商品開発から出荷までのすべての工程を自社で管理しています。健康食品やサプリメントを見てみると、他社に製造をアウトソーシングしているところも少なくありません。
しかも、シナジーの工場は国際機関をはじめとして各種認証を得ています。
厳しい品質管理の元で作られているので、ユーザーも安心して使用できるのです。

エリートヘルスプログラムに基づく商品開発

シナジーワールドワイドの親会社であるNSPは、ヒューズリサーチ&イノベーションセンターという研究施設を有しています。
この施設に在籍する科学者や研究者、医学博士たちの開発したプログラムが、エリートヘルスと呼ばれるものです。

エリートヘルスとは、健康を維持するために人間がもともと持ち合わせている力が機能するためのサポートをする目的で考案されました。年齢や運動習慣、体形など関係なくだれでも実践できるのがこのプログラムの特徴です。
自然治癒力など人間のもともと持っている働きを追求し、臨床試験に基づき商品開発することで人々がいつまでも健康的で充実した人生を送れるように支援していきます。

シナジーワールドワイド・ジャパン合同会社の社会貢献活動

シナジーワールドワイドはただ単に健康食品やコスメを開発するだけでなく、さまざまな側面から社会に貢献できるような活動を展開しています。女性の活躍できる会社であり、慈善団体の設立などがその代表的な事例です。

2021年スティービー女性賞を受賞

スティービー女性賞という、アメリカン・ビジネス・アワードの主催している女性の世界最高のビジネス賞があります。このスティービー女性賞にシナジーワールドワイドの親会社のNSPの社員2名が受賞しています。
アメリカ販売担当副社長のケリー・リッチがゴールドスティービー賞を受賞しました。彼女は困難な時でも従業員の視点に立って社内の変革を進められるリーダーシップがあり、そこが評価されました。

もう1人、人事担当副社長のトレーシー・コムストックはシルバースティービー賞を受賞しました。彼女は従業員やコミュニティを重視して、独創的な取り組みを通じて会社に貢献してきたことが評価され、今回の受賞に至りました。このように女性も主導的に自分の能力を生かせる職場です。

インパクトファウンデーションの運営

NSPとシナジーワールドワイドは「インパクトファウンデーション」という慈善団体を運営しています。こちらは自然の癒しの力の共有がコンセプトの団体で、自然の癒しの力への意識向上という同じ志を持っている団体に支援を行っています。こちらの慈善団体には、すでに何十万人というサポーターが登録・支援しています。

社員の健康管理の徹底

健康食品を提供するメーカーということで、社員の健康管理も徹底しています。毎年全社員への健康診断を実施して、問題があった場合速やかに会社に報告するような仕組みが確立されています。
自社製品について、社員であれば自由に使用できるようにもしています。
また「ウェルネスキャンペーン」という健康促進を目的にした企画も展開しています。社員それぞれが健康維持のためにどのような活動をしているか、SNSに投稿するキャンペーンです。
世界中の従業員が参加していますが、日本国内だけでも1か月間で300通近い投稿がなされました。優秀な投稿をした社員には参加賞やコンペ賞が与えられました。このように社員への健康管理の啓蒙活動も展開しています。

https://www.synergyworldwide.com/ja-jp